毛抜きの安全な使い方とは?

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カミソリと並んで自己処理で良く使う方法といえば毛抜きですよね。とっても手軽でお金がかからない方法だから利用している方も多いと思います。

毛根から引き抜く方法だからカミソリよりもスッキリ処理できるし、日持ちもするから一度処理してしまえば、2~4週間くらいは持つので頻繁に行う必要がないのもうれしいポイントでしょう。

始めのうちは痛みが結構強いですが、何度も引き抜いているうちに痛みが少なくなってくるのも特徴です。

メリットばかりのような気もするかもしれませんが、実はデメリットも多い自己処理方法なので、気をつけなくてはいけない点もいくつかあるので紹介していきましょう。

1本ずつむだ毛を処理していくのは思っている以上に大変で、デリケートゾーンや両脇の脱毛は思っているより手間がかかります。

しかも、むだ毛が濃くて太いデリケートゾーンやワキ毛、脚などは痛みが強い場所でもあります。

その他にも、敏感肌の人などは肌荒れやかぶれ、赤みなどにも注意が必要です。

毛抜きの使用はどうしても途中で毛が切れてしまうことがあるため、埋没毛になってしまうこともあります。

そうなると見た目も黒ずんで見えてしまうことも多く、綺麗な肌を保つには自己処理では限界があるようです。

では、そのような問題をなるべく避けるためにはどうすれば良いのか?

まず、毛穴が広がって痛みが少ない事から入浴中に毛抜きを使用する方もいるかもしれませんが、お風呂場での使用は避けた方が良いでしょう。

その理由は、開いた毛穴から毛がなくなると、その部分からばい菌が入り込んで毛嚢炎になる可能性が高まるからです。

体の汚れを洗い流すお風呂場では、体についているばい菌やお湯に含まれる雑菌など様々な菌がたくさん流れていて汚いためです。

理想的な毛抜きの使用方法は、水を固く絞ったタオルをレンジで1分程度温めてから、脱毛したい部分に当てて、毛穴が広がったところで脱毛おこないましょう。

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